スキンケア

保湿エッセンスHの口コミレビュー|ヒアルロン酸保湿液で乾燥対策!

保湿エッセンスH

今回ご紹介するのは、自然派アイテムを多数取り扱っている【地の塩】の保湿液『保湿エッセンスH』。

抜群の保水力で知られるヒアルロン酸を2種類配合した、保湿効果に期待できる美容液です。

地の塩屋のアイテムはコスパの高いものが多いのですが、この『保湿エッセンスH』もかなりコスパが高いかと思います♡

実際に使ってみたので、特徴や使用感など・・口コミレビューしていきたいと思います!

こんな人におすすめ

・乾燥が気になる
・ハリが欲しい
・乾燥小じわが気になる
・価格を抑えてケアを続けたい

保湿エッセンスHの特徴

保湿エッセンスH

1,800円(税抜)|20ml(約2ヶ月分)

2種類のヒアルロン酸で内と外から潤う

1グラムで6リットルもの水分を保水することのできる、驚異の保水力を持つヒアルロン酸ですが、元々人体に存在する成分の一種なんです。

だけど、年齢とともにヒアルロン酸の生成能力は衰えていってしまうのです(涙)

その結果、乾燥小じわが気になってきたり、ハリ不足を感じたりするんですよね・・

保湿エッセンスHは、お肌の水分不足を感じている人におすすめなアイテムで、高分子と低分子の2種類のヒアルロン酸が配合されているんです!

「低分子の方が浸透しそうだし良さそう」

って思うかもしれないですが、実は高分子・低分子のそれぞれでメリット・デメリットがあるんです。

ちょろっと簡単にメリット・デメリットをまとめると・・

低分子ヒアルロン酸

メリット:浸透力が高い

デメリット:保湿効果の持続が短い

高分子ヒアルロン酸

メリット:保湿効果が長く持続する
皮膚表面に留まりバリア機能をサポート

デメリット:浸透力が低い

すごく簡単にまとめましたが、こんな感じでそれぞれに特徴があるのです。

そしてどちらも良いとこどりができるのが、低分子・高分子のヒアルロン酸をダブルで配合している『保湿エッセンスH』というわけです◎

浸透力の高い低分子ヒアルロン酸が内側から、肌の表面でとどまる高分子ヒアルロン酸が外側から、しっかりと保湿してくれます。

必要なものだけ。シンプルなのが嬉しい

保湿エッセンスH|成分

成分
水、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、1.2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、アルギニン、フェノキシエタノール、クエン酸

合成香料・合成着色料・界面活性剤・鉱物油・アルコール・パラベン、6つの成分は使われていません。

地の塩社のアイテムは、シンプルなものが多くて自然派コスメが好きな方に多く支持されています。

『保湿エッセンスH』も本当に必要なものだけを配合していて、肌への負担となる成分は極力排除されています◎

保湿エッセンスHを使ってみた!口コミレビュー

保湿エッセンスH

保湿エッセンスHは茶色のビンに入っています。

保湿エッセンスH

ガラス製なのでワレモノなんですが、緩衝材で囲われていて安心感があります◎

スポイト式になっていて、必要な量を吸い上げて使えます。

基本的な使用方法は、洗顔後に化粧水で整えた後に使います。

適量は1-2滴だそうですが、粘度が高くとろ~っとしているのでどこまでで1滴なのか正直分かりませんでした(笑)

使っていきながら自分の適量を見付けていきましょう。

普段の化粧水や乳液に混ぜて使ってもOK!なのでモノグサさんにもおすすめですよ!

保湿エッセンスH|使用感

無色透明でよーく嗅がないと分からないくらいの香りがします。

かなりとろ~っとしたテクスチャで、伸びは良いです。

手のひらでプレスしていくと、吸い付くようになっていきます。

保湿エッセンスH|使用感

手のひらにくっついてくる感じでペタペタ系?と思いましたが、完全になじむともっちりと柔肌で表面はさらっとして良い感じでした◎

私は夜のスキンケアの時に使っていたのですが、翌朝のもっちり感がやみつきに。

日中過ごしていて乾燥してくることも、使い始めてから減ったように感じました◎

おわりに

今回は、自然派コスメを多く取り扱う【地の塩社】の保湿液『保湿エッセンスH』をご紹介しました。

シンプルでコスパの高い商品が多い地の塩のアイテムということで、期待大で使ってみましたが・・

「期待を裏切らない!」

まさにこの一言ですね◎

約2ヶ月分で1,800円という価格も本当に有難いですし、シンプルに保湿効果が感じられるので是非是非試してみて下さい。

保湿エッセンスHおすすめな人

・乾燥が気になる
・ハリ不足を感じる
・乾燥小じわが気になる
コスパが高いものに目がない!

はい、コスパ高いですよ。

【公式】保湿エッセンスH 商品ページへ

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。